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今シーズン(2025/26)からの東レアローズ滋賀のホームゲームの刷新ぶりについて、続いては場内面、要は演出です。先に言います。ひどいです。めちゃくちゃです。
①意味不明な長時間かつ繰り返される暗転
開場して場内に入ると、真っ暗なんです。まあ2時間前開場ですし、せいぜい相手チームが軽いウォーミングアップをしているだけではあるのですが、シンプルに観客が自分の席を探すのに苦労しますね。


選手がボールを使ったウォーミングアップをするときは明るくなりますが、それが終わるとまた暗転。明るくなるのはスタメンの選手がコートに入って試合が始まるときです。また、第二セット後のインターバル中も暗転して、ウォーミングアップがはじまるときでもまだ暗かったりします。そんな風に、場内が頻繁に暗転するようになりました。
なんで???
いや、まだ開場時に真っ暗にしているのはわかります。その時間だとそんなにお客さん多くないし。でも、後はそのまま明るくしてほしいなと。ウォーミングアップ終了後だって第二セット終了後だって観客はトイレだったり外にグッズやメシ買いに行ったり移動します。真っ暗の場内を歩くのは危険極まりないです。アーティストのライブだって開演前は客電ついているのに。
たぶんこれは非日常感を演出したいからと思うんですよね。それは必要な要素とは思います。試合に求めるものってそういう部分もありますから。でも、そんなに頻繁に暗転する必要あるのか?と思います。Bリーグも昨年見に行きましたけれど、ここまで暗転した記憶はないです。
②明らかに選手がビビっている炎の演出





公式練習前のベンチ入り選手の入場、そして試合開始直前のスタメン選手のコートインで、両サイドに設置された炎を巻き上げるフレームマシンの間を縫って、燃えさかる炎の中入場します。
怖いって!!!
この装置の中ってカセットガスが何本も入っているんですよね。爆発しないか不安になりますし、まれに炎が出てこないマシンがあるからなおさら。ちなみに試合前および第三セット開始前にはコートの真ん中で炎を巻き上げるのですが、離れていても熱が伝わってくるので、間近を通る選手はなおさらだと思います。

なんで炎が必要なんでしょうかねえ…。ちなみにこういう演出は消防法の関係で準備が大変というのは知ってますが(消防署の事前チェックが必要)、そんな手間をわざわざかけることなのかと思います。アーティストのライブじゃないんだから。いや、男性アーティストのライブなら割とある演出だけれど、女性ではあまりない(全くないとは言いませんが)。
炎の話が出たのでついでにいうとスモークも焚きすぎなんですよね。試合が始まっているのにご覧の通りです(さすがにこの後は少し改善されたようですが)。

そして、肝心の音響の件ですが…