先日公開した「THIS IS NOT HOME~東レアローズ滋賀の破壊、そして崩壊~」は、非常に大きな、本当に大きな反響をいただきました。めちゃくちゃ長い文章を読んでくださった皆さんに改めて御礼申し上げます(わざわざプリントアウトして読み込んだ方もいらっしゃいました 涙)。
反応は東レ滋賀ファンの方にとどまらず男子の東レファン(似たような状況だそうです)、そして他競技のファンからもいただきました。スポーツにおけるエンタメ化へのハレーションは他の競技でも起きているんだなと思いましたし、多くの方に少しでも参考になったのであれば幸いです。改めてありがとうございました。なお、その後Bリーグ・千葉ジェッツを見てのSVリーグとの比較記事も書いてますので、宜しければご覧ください。
さて、あれだけ反響も大きかったということは、ちゃんとその後の経過も見届けて伝えるのは最低限の責務ではないか───「ここがひどい!」で終わらせない───と思いますので、あの記事を書いた後に行った2026/1/17-18の滋賀ダイハツアリーナでのホームゲームについて、感じたことを箇条書きでお伝えします。
なお、決して「あれからどうなったか見てやろう」とかそんな上から目線のつもりは全くありません。私の記事の影響でこう変わった、とかも思いません。もう一度言いますが、その後改善されたのに「ひどい」という記事で終わらせたままにしてはいけない、それは卑怯だと思う、それだけです。
改善された暗転
これについては前回が11月のYMITで、二か月ぶりだったのと会場が違った(滋賀ダイハツアリーナ)のもあるかもしれませんが、試合前はかつてほど真っ暗ではありませんでした。前は本当に場内を歩いたり誰かに挨拶するのもはばかられる暗さでしたが、そこは解消されました。写真の左が10月の開幕時、右が1月です。似た構図ではないのですが、少しは場内が明るくなったことがわかると思います、


選手から離された炎
前は選手入場時に両脇に置かれていた炎は、完全に離されました。ホント、ガスボンベを使っているので爆発とかしないか傍目から見ていてもヒヤヒヤしていただけに、これはホッとしました(まあ個人的には一万人クラスではない、大きくないアリーナに炎は不要と思うのですが)。


演出以外の施策面でも変化がありました。

